Q&A(よくあるご質問)

どういったシーンに御社の製品は取り扱われているのでしょうか?
弊社は、製品のご提供だけでなく、あらゆる空間の演出もご提案させていただいており、全国各地の商業施設やビル・マンション、ホテルなど、多数の導入実績がございます。また、インテリアや家具、キッチン等の生活シーンへの導入も行っております。

弊社製品導入の実績はこちらからご覧いただけます。
http://www.nsk24.com/result/
外装・内装のどちらにもつかえるものですか?
一般的にはどちらでも使用可能です
紫外線で、変色するようなことはありません

ただし、厳密な意味で言うと、何も模様をつけていないアルマイト製品と比べると
耐食性、耐候性の面ですこし劣るかもしれません

研磨模様で表面に凹凸があり、アルマイトの皮膜の厚みにバラツキが生じています
(特に粗い研磨模様の場合、ざらつきのあるとがった部分は少し皮膜が薄くなっている)
そのため、厳しい環境下(沿岸地域等)では、白点模様の腐食が数年立つと進む場合があると思います
しかし、それが著しく全体の美観を損ねるというようにはならないと考えています
すでに20年近く経ったパネルもあり、全く問題が発生していないところもあります

鉄さびが発生し、大きく美観が損ねているというようなケースとは全く違うと考えています
施工方法をおしえてください。
店舗内装などでは、1.5mmの板を直接壁に接着張りする場合も多く、その場合は現場寸法を教えていただき
その寸法に切断して、出荷させていただきます

外壁や天井などでは、いわゆるカットパネル工法や
(3mm以上の板にスタッドボルトを溶接し裏枠を取り付け壁の鉄骨下地に取り付けていく方法)
2.0mm程度の板を曲げてパネルを作り、下地に取り付けていく方法等があります
家具や什器にもつかえますか?
アルミ製の家具がありますが、その場合とほぼ同じとお考えください
決定的に違うのは、アルミストーンそのものを溶接で接合することはできません
溶接したアルミ素材をアルミストーン(研磨してアルマイト)処理することは可能ですが
大きさに制限があります。
キレイに仕上げるためには、ノックダウン式の方法がいいでしょう
木地の上にアルミストーンの板を張り合わせる事例はよくあります
キズにはつよいですか?
皆さんが驚かれるのですが
もともとアルマイト皮膜というのは非常に硬いので、
ステンレスより傷がつきにくいです
工業試験所で傷付き性テストを行い結果をまとめましたので
新着情報の欄でご確認ください

さらに硬質アルマイト処理という方法ですと非常に硬く
磨り減ってはいけないような機械部品や、
オートバイレース用のチェーンスプロケット(ギヤ)などにも
応用されているほどです

テーブル天板等に使われる場合は硬質アルマイト処理を選ばれると
さらに硬い表面となり、耐久性は向上するでしょう


 
耐熱性はどの程度ですか?
アルミそのものですから、通常の耐熱性はあると、お考えください
色が変色したりすることはありません。

もちろん、アルミそのものが解けてしまうような温度ですとだめですね!
(アルミの融点は660.3度です)
ホームページや製品カタログに掲載されている製品以外のバリエーションはありますか?
ご用意しております。NSKニシダでは、お客様のご要望・イメージをお聞きし、空間演出に最適な製品を一つひとつオーダーメイドで制作しております。
模様についても、常にあたらしいものを開発し、ご要望にお応えできるよう努力しております。
どんな模様でもつくれますか?
いろいろ試行錯誤を重ねて模様作りに挑戦していますが
残念ながら、ご要望が多くいまだにできていない模様もあります
たとえば、皮シボ模様などは非常に難しいです。
残念です
 
簡易見積もりを取ることは可能ですか?
可能です。お問い合わせよりご依頼ください。また、「見積もりフォーム」から図面の送付が可能となっておりますので、より詳細なお見積もりが必要の際は、こちらをご利用ください。
ロットはいくらから製造が可能ですか?また、1枚から購入することは可能ですか?
1枚からでも可能です。ご要望に応じて、製造のご対応を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
発注から納品までの納期は、最短どれくらいでご対応ができるのでしょうか?
オーダーいただく内容により異なりますが、最短1週間からのご対応が可能です。
材料の販売のみ、もしくは取り付け作業は行ってもらえるのですか?
素材販売だけでなく、ご要望のサイズ切断やパネル製作、製品製作を行い、現場への搬入まで行います。なお、取り付け工事は行っておりません。
支給材の処理に対応してもらうことは可能ですか?
可能です。ただし、形状により加工できない場合もございます。
板以外の加工は可能ですか?
可能です。型材などにも可能ですが、形状により模様を受けれない場合もございます。
素材(部材・母材)から手配をしてもらうことは可能ですか?
可能です。通常に市販されている部材であれば、母材から手配いたします。
加工できるサイズ及び板厚の上限は?
厚みについては薄い場合はアルマイト工程の段階で板が変形する恐れがありますので
あまり大きな板は処理できません。通常は1.5mm以上を推奨しています
それより薄い場合はご相談ください。
厚い場合は材料があればいくら厚くても加工は可能です

幅、長さについては、研磨模様を加工できる範囲が1600幅x6500長さです
ただしランダム模様等では広幅の場合、端部の模様が薄くなってしまうことがありご相談ください
 
「製品:アルミストーン(アルミ材)」の色をステンレスで表現することは可能ですか?
残念ながら風合いが異なるので、全く同じものを表現することはできません。ただし模様は材質が異なっていても加工可能です。
(※素材による風合いの差は発生いたします。)
上記のケースとは反対に、ステンレスや銅・真鍮の風合いを「製品:アルミストーン(アルミ材)」で表現することは可能ですか?
かなり近い風合いでの再現が可能です。多様な範囲での再現が可能ですので、ぜひ一度お問い合わせください。
曲げ加工は可能ですか?
もちろん可能ですが、アルミ材の場合には、材料が伸びないので曲げた角が白くなったり、ひび割れたような現象が起こる場合があります。
基本的には曲げ加工を行い、アルマイト処理を行うのが良い製品となります。
小口(コバ)までの色付け可能ですか?
可能です。ただし板厚が薄い場合には、色付けのための掴みが必要なので、その部分を色付けした後に切断する必要があり、切断部が母材の色となります。
板厚3mm以上であれば、厚みの部分もすべて色付けすることが可能です。