エヌ・エス・ケー ニシダについて

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株式会社ヤマス

ヤマス

21世紀を見つめて
-人を活かし、人を育てるヤマスです-

21世紀を迎えた今、世界は大きな転換期を迎えようとしています。従来の常識では、はかれないようなグローバルな時代になりつつあります。
このような新しいパラダイムの中で、生き残っていくためには、我々もそれに対応することのできる姿勢がのぞまれます。これからは、時代の波に乗るのではなく、“我々の手で新しい時代を創る”という気概がなくてはなりません。
我々は、金属素材流通業として永年培った経験をもとに、社会が必要とするものを探求し続けながら、同時に、新しい流れを我々の手でつくりあげ、それを社会に提供することが本来の使命と考えて、これからも努力してまいります。

会社概要

社 名

株式会社ヤマス

創 業 昭和25年3月
資本金 14,641,000円
所在地 <本 社>
〒557-0045 大阪市西成区玉出西1-18-16
TEL:(06)6661-9810 FAX:(06)6661-9806
事業種目 ステンレス・非鉄金属の卸販売、加工販売
営業品目

◆ステンレス(板・帯・棒・線・平鋼・丸パイプ)
角パイプ・異型パイプ・アングル・チャンネルC型・継手
その他ステンレス材料全般


◆非鉄金属●銅・黄銅・丹銅・キュプロニッケル
アルミ・チタン・鉛・燐青銅・板・帯・棒・パイプ
異型パイプ・その他非鉄金属全般

販売先 建材・エレベーター・エスカレーター・シャッター・ステンレスプール・屋根材・建築金物・業務用厨房機器・冷凍機・ショーケース・冷蔵庫・家庭金物・弱電部品・製缶・製作業者
<需要先 約400社>
代表取締役社長 西田 康夫
加入団体 大阪ステンレス流通協会・大阪伸銅品問屋組合
取引銀行 りそな銀行 難波支店
みずほ銀行 南船場支店
三菱東京UFJ銀行 玉出支店
商工中金 船場支店
アクセス
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沿革

ヤマス

豊かな社会を目指して

魅力ある豊かなまちづくりのために、我々はステンレスやアルミ、銅製品を通じて社会に役立とうと努力しています。アルミストーン(アルミ装飾建材)やカラーステンレスや多彩なステンレス装飾研磨品により、まちに美しさと彩りを与え、銅や黄金色のしんちゅうにより、まちを豪華にしています。また、厨房機器からあらゆる工業製品にいたるまで、お客様の幅広いニーズに応えることのできるよう努力を続けています。

昭和22年 (株)西田伸銅所[現・エヌ・エス・ケーニシダ工業(株)]の販売会社として西田産業(株)を設立。
同社、及び(株)豊崎伸銅所[現・同和金属工業(株)]、三宝伸銅工業(株)等の銅製品を販売する。
昭和25年 西田産業(株)を廃組。
昭和25年3月 西田産業(株)を前身として「ヤマス商店」を設立、前社長西田以左夫が経営にあたり、銅板、黄銅板の販売を開始する。
昭和32年頃 銅製品の需要が漸次ステンレスに移行するに伴い、ステンレス材料の販売を開始し、業務用厨房分野で確実に地盤を広げる。
昭和40年頃 ヘアラインステンレスの登場により、建築現場金物(フロント廻り、ドアサッシ金物等)向けに長尺品の販売を実施し、その分野での先駆者となる。
昭和41年1月 業務伸展に伴い、「株式会社ヤマス商店」と法人組織化し、さらなる飛躍を目指す。
昭和45年4月 大阪市中央区島之内1丁目4番30号(当時:南区大宝寺東2丁目7番地)に社屋、並びに倉庫新築完成により、ここに移転、現在に至る。
昭和52年頃 当時、工業用のみに使用されていた鏡面ステンレスの建材向けへの利用を逸早く察知し、在庫の充実を図ると共に建材用に適した#600鏡面ステンレスの開発を行い、等分屋での揺るぎない地盤を築きあげた。尚、現在では品質向上要求に対応し、#700鏡面ステンレスの開発も実施し、その比率も高まっている。
昭和55年頃 建築業界のニーズを先取し銅製品(黄銅板・丹銅板等)の長尺品在庫販売を実現し、全国に知られる存在となる。
昭和61年3月 西田康夫が二代目社長に就任。
昭和63年 世の中のニーズの多様化に対処するため業界に先駆けてカラーステンレス(化学発色カラー)の在庫販売を開始する。また、建材用アルミニウムの在庫充実も図り、品種の拡大を目指す。
平成元年8月 西成区玉出に第2倉庫を開設、今後の業務拡大に備える。
平成3年3月 社名を「株式会社ヤマス」と変更。